ピコ/ルビースポット(ディスカバリーピコ)
ピコスポットは、シミやそばかすなどの色素性病変を改善するための先進的なレーザー治療法です。ピンポイントで、均一にムラのない照射ができるのがディスカバリーピコの特徴です。※濃いシミにはルビーレーザーを用います。当院ではシミ全般に対してルビースポットを用いることが多いです。
主な効果
- シミ、そばかす、後天性真皮メラノサイトーシスなどの改善が期待できます。
- 従来のレーザーで取れなかった薄いシミにも効果があります(ピコスポット)。
- 多くの場合、1回の治療でシミが薄くなります。
ピコスポットディスカバリーピコ
治療例
- 2mm→2,200円
- 4mm→4,400円
- 6mm→6,600円
ピコスポットケアセット
- トラネキサム酸250mg/高濃度ビタミンC/ユベラ
- トラネキサム酸250mg/高濃度ビタミンC+D/ユベラ
※ トラネキサム酸500mgは+2,200円となります。
ピコスポットのリスク、副作用等
ピコスポットの主な副作用とリスクは以下の通りです。
一般的な副作用
- 赤み: 施術直後から数日間続く可能性があります。
- ピリピリ感・灼熱感: 施術中や直後に感じることがあります。
- 腫れ: 軽度の腫れが生じる可能性があります。
- かゆみ: 軽度のかゆみを感じる場合があります。
- 乾燥: 一時的に肌が乾燥しやすくなります。
まれに起こる副作用
- 色素沈着: 稀に治療部位に色素沈着が生じる可能性がありますが、多くの場合一時的です。
- 色素脱失: ごくまれに治療箇所の色が周囲より明るくなることがあります。
- かさぶた形成: 個人差により発生することがあります。
- 水疱: まれに水ぶくれができることがあります。
注意すべきリスク
- 炎症後色素沈着 (PIH): 適切なアフターケアを怠ると発生リスクが高まります。
- 肝斑の悪化: 肝斑にピコスポットを照射すると症状が悪化する可能性があります。
- 感染症: 適切なケアを行わないと感染のリスクが高まる可能性があります。
重要な注意点
- 紫外線に敏感になるため、適切な日焼け対策が必要です。
- かさぶたを無理に剥がすと炎症や色素沈着のリスクが高まります。
- 施術直後の入浴や激しい運動は避けるべきです。
- 個人の肌質や状態により、副作用の程度や回復期間に差があります。
これらの副作用の多くは一時的なものですが、気になる症状が続く場合は医師に相談することが重要です。また、適切なアフターケアを行うことで、多くのリスクを軽減できます。