ピコトーニング(ディスカバリーピコ)
ピコトーニングは、先進的ピコレーザー技術を使用した治療法で、主に肝斑やくすみなどに対応します。ピコ秒(1兆分の1秒)という非常に短い時間でレーザーを照射し、熱ではなく衝撃波の力でメラニン色素を細かく分解するため、肌へのダメージを最小限に抑えることができます。
この治療法では、低出力のレーザーを顔全体に均一に照射することで、肝斑やくすみを解消し、トーンアップ効果が期待できます。また、毛穴の引き締めや肌のハリ・弾力の向上にも効果を発揮し、肌全体の質感が改善されます。さらに、従来のレーザー治療と比べて肌への負担が少なく、痛みがほとんどないため、敏感肌の方でも安心して受けられるのが特徴です。
※ただし、まれに白斑を生じることがあります。
ピコトーニングディスカバリーピコ
全顔
両ほほ
首
デコルテ
両手の甲
背中上部(肩甲骨下部まで)
ピコトーニングケアセット
- トラネキサム酸250mg/高濃度ビタミンC/ユベラ
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- トラネキサム酸250mg/高濃度ビタミンC+D/ユベラ
※ トラネキサム酸500mgは+2,200円となります。
ピコトーニングのリスク、副作用等
ピコトーニングの主なリスクと副作用は以下の通りです。
一般的な副作用
- 赤み:施術直後から数日間続く可能性があります。
- ピリピリ感・灼熱感:施術中や直後に感じることがあります。
- 腫れ:軽度の腫れが生じる可能性があります。
- かゆみ:軽度のかゆみを感じる場合があります。
- 乾燥:一時的に肌が乾燥しやすくなります。
まれに起こる副作用
- 色素沈着:稀に治療部位に色素沈着が生じる可能性があります。
- 色素脱失・白斑:ごくまれに治療箇所の色が周囲より明るくなることがあります。
- かさぶた形成:個人差により発生することがあります。
- 水疱:まれに水ぶくれができることがあります。
注意すべきリスク
- 炎症後色素沈着 (PIH):適切なアフターケアを怠ると発生リスクが高まります。
- 肝斑の悪化:肝斑に不適切な照射をすると症状が悪化する可能性があります。
- 感染症:適切なケアを行わないと感染のリスクが高まる可能性があります。
重要な注意点
- 紫外線に敏感になるため、適切な日焼け対策が必要です。
- 施術直後の入浴や激しい運動は避けるべきです。
- 個人の肌質や状態により、副作用の程度や回復期間に差があります。
これらの副作用の多くは一時的なものですが、気になる症状が続く場合は医師に相談することが重要です。また、適切なアフターケアを行うことで、多くのリスクを軽減できます。