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ピコトーニング(ディスカバリーピコ)

ピコトーニング(ディスカバリーピコ)

ピコトーニングは、先進的ピコレーザー技術を使用した治療法で、主に肝斑やくすみなどに対応します。ピコ秒(1兆分の1秒)という非常に短い時間でレーザーを照射し、熱ではなく衝撃波の力でメラニン色素を細かく分解するため、肌へのダメージを最小限に抑えることができます。

この治療法では、低出力のレーザーを顔全体に均一に照射することで、肝斑やくすみを解消し、トーンアップ効果が期待できます。また、毛穴の引き締めや肌のハリ・弾力の向上にも効果を発揮し、肌全体の質感が改善されます。さらに、従来のレーザー治療と比べて肌への負担が少なく、痛みがほとんどないため、敏感肌の方でも安心して受けられるのが特徴です。

※ただし、まれに白斑を生じることがあります。

ピコトーニングディスカバリーピコ

全顔

1回 22,000円
3回 59,400円

両ほほ

1回 16,500円
3回 44,550円

1回 22,000円
3回 59,400円

デコルテ

1回 11,000円
3回 29,700円

両手の甲

1回 16,500円
3回 44,550円

背中上部(肩甲骨下部まで)

1回 44,000円
3回 118,800円
 

ピコトーニングケアセット

基本ケアセット 9,830円
  • トラネキサム酸250mg/高濃度ビタミンC/ユベラ
基本ケアセット
+UVあり
12,600円
  • 基本ケアセット/プラスリストアUVローション
プラスケアセット 11,190円
    • トラネキサム酸250mg/高濃度ビタミンC+D/ユベラ
プラスケアセット
+UVあり
13,960円
  • プラスケアセット+プラスリストアUVローション

※ トラネキサム酸500mgは+2,200円となります。

ピコトーニングのリスク、副作用等

ピコトーニングの主なリスクと副作用は以下の通りです。

一般的な副作用
  • 赤み:施術直後から数日間続く可能性があります。
  • ピリピリ感・灼熱感:施術中や直後に感じることがあります。
  • 腫れ:軽度の腫れが生じる可能性があります。
  • かゆみ:軽度のかゆみを感じる場合があります。
  • 乾燥:一時的に肌が乾燥しやすくなります。
まれに起こる副作用
  • 色素沈着:稀に治療部位に色素沈着が生じる可能性があります。
  • 色素脱失・白斑:ごくまれに治療箇所の色が周囲より明るくなることがあります。
  • かさぶた形成:個人差により発生することがあります。
  • 水疱:まれに水ぶくれができることがあります。
注意すべきリスク
  • 炎症後色素沈着 (PIH):適切なアフターケアを怠ると発生リスクが高まります。
  • 肝斑の悪化:肝斑に不適切な照射をすると症状が悪化する可能性があります。
  • 感染症:適切なケアを行わないと感染のリスクが高まる可能性があります。
重要な注意点
  • 紫外線に敏感になるため、適切な日焼け対策が必要です。
  • 施術直後の入浴や激しい運動は避けるべきです。
  • 個人の肌質や状態により、副作用の程度や回復期間に差があります。

これらの副作用の多くは一時的なものですが、気になる症状が続く場合は医師に相談することが重要です。また、適切なアフターケアを行うことで、多くのリスクを軽減できます。