TOPへ

肌再生フラクショナル(ディスカバリーピコ)

肌再生フラクショナル(ディスカバリーピコ)

肌再生フラクショナルは、肌の若返りや様々な肌トラブルの改善を目的としたピコレーザー治療です。ピコレーザーを用いて皮下の深さの違う2層に渡って非常に微細な穴を開け、その微細な穴を修復する自身の肌の再生能を生かして治療します。従来のレーザー治療と比べて肌表面へのダメージが少ないのが特徴です。ダウンタイムも比較的短く、基本的には翌日からメイクが可能です。

主に以下のような効果が期待できます。

  • コラーゲンとエラスチンの生成促進
  • 肌のターンオーバー促進
  • シワ、たるみ、毛穴の引き締め
  • 肌質の全体的な向上

肌再生フラクショナルの料金

※ 麻酔代込み

全顔

1回 33,000円
3回 89,100円

両ほほ

1回 22,000円
3回 59,400円

1回 11,000円
3回 29,700円

1回 33,000円
3回 89,100円

肌再生フラクショナルのリスク、副作用等

肌再生フラクショナル治療には、以下のようなリスクと副作用があります。

一般的な副作用
  • 赤み: 治療直後から1-4日程度続く可能性があります。
  • 腫れ: 一時的な腫れが生じることがあります。
  • かゆみ: 施術後にかゆみを感じる場合があります。
  • 熱感: 施術後2-3時間程度、ヒリヒリ感やほてり感が出ることがあります。
  • 乾燥: 治療後に肌の乾燥が起こる可能性があります。
  • ざらつき: 2-7日程度、肌表面がざらついた感じになることがあります。
色素関連の副作用
  • 色素沈着: 特に肝斑が重度の場合に生じる可能性があります。
  • 色素脱失: 皮膚の色が白く抜けることがあります。
  • 一時的な色の濃さ: シミが一時的に濃く見えることがありますが、徐々に薄くなっていきます。
その他のリスク
  • 内出血: 施術部位に内出血が生じる可能性があります。
  • 水疱形成: まれに水疱ができることがあります。
  • 毛包炎: ごくまれに7日〜2週間程度続くことがあります。
  • ニキビの悪化: 皮脂分泌が増加し、一時的にニキビが増える可能性があります。
  • 肝斑の悪化: 肝斑部分に照射すると症状が悪化する可能性があります。
  • 感染: 適切なアフターケアを行わないと感染のリスクがあります。
注意点
  • 施術後は紫外線の影響を受けやすいため、日焼け対策が重要です。
  • かさぶたができた場合は、無理に剥がさないようにしましょう。
  • 個人差があるため、効果の現れ方や副作用の程度には違いがあります。
  • 完全な除去や改善を保証するものではありません。

これらのリスクと副作用について理解し、適切なアフターケアを行うことが重要です。施術前に医師と十分に相談し、自身の肌状態に適しているかを確認しましょう。