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レーザーフェイシャル

レーザーフェイシャルとは

レーザーフェイシャルは、当院では特に保険診療でなかなか効果を実感できない難治性ニキビの患者さんにオススメしています。産毛を脱毛して、しこりニキビや赤いニキビ跡を改善することが期待できます(3回〜7回程度で効果を発揮することが多いです)。また、顔の脱毛目的や肌の若返り(リジュビネーション)目的としても使用出来るレーザー治療です。

レーザーフェイシャルは、以下のような悩みを持つ方におすすめです。

  • ニキビ跡の赤みを目立たなくしたい。
  • 顔の産毛が気になり、つるんとした肌にしたい。
  • 毛穴の開きや細かいシワを改善したい。
  • くすみが気になり、肌のトーンを明るくしたい。

ジェントルマックスプロプラス

当院では、厚生労働省の薬事承認を受けたジェントルマックスプロプラスという多機能な医療レーザー機器を導入しています。2種類のレーザーを活用し、それぞれの特性を活かした美肌治療が可能です。

アレキサンドライトレーザーによる効果

メラニンに吸収されやすいため、シミやそばかす、くすみの改善に有効です。産毛の脱毛効果があり、肌のトーンアップにもつながります。肌表面に作用するため、比較的マイルドな治療です。

ヤグレーザーによる効果

肌の奥深く(真皮層)まで届き、コラーゲンやエラスチンの産生を促進します。毛穴の引き締め、ちりめんジワの改善に効果的です。肌のハリを高め、全体的なエイジングケアに適しています。

レーザーフェイシャルの料金

診察料

初診料 3,300円
再診料 1,650円

施術料

全顔【平日】
1回 22,000円
3回 59,400円
全顔【土曜】
1回 27,500円
3回 74,250円

※平日の回数券をお持ちの方で希望によって土曜日での治療も可能ですが、 土曜日の1回券購入となります。
※土曜日の回数券をお持ちの方は平日での治療も可能ですが、差額分の返金は行っておりません。
※キャンセル料は前々日から30%、前日50%、当日・無断キャンセルは100%となります。

レーザーフェイシャルの注意事項

副作用・リスク

熱傷(やけど)

適切な出力で照射しますが、肌質や体毛の個人差により熱傷が発生する可能性があります。必要に応じて外用薬を処方いたします。

色素沈着

照射後に日焼けや摩擦が加わると、一時的に色がつくことがあります。かさぶたは無理にはがさないでください。

毛嚢炎(もうのうえん)

レーザー脱毛後、毛穴の周囲に赤みや化膿が起こることがあります。背中・ヒゲ・胸毛は特に毛嚢炎ができやすい部位です。

蕁麻疹様紅斑

一時的に蚊に刺されたような赤みが出ることがあります。冷たいタオルなどで冷やすことで軽快することが多いです。

肝斑の悪化

肝斑部分の照射は避けますが、レーザー刺激により悪化する可能性があります。

硬毛化

うなじ・顎下・背中・腰などの産毛が太く濃くなる可能性があります。コース終了後3ヶ月以内に申告いただければ1回無料で追加照射いたします。

万が一、硬毛化の疑いがございましたら、コース中または該当部位のコース照射終了後3か月以内に申告いただき医師の診察を受けてください(その際シェービングはせずにご来院ください。)硬毛化と診断された場合は当該部位を1回分無料にて照射致します。

施術が受けられない方(禁忌事項)

以下のいずれかに該当する方は、施術をお受けいただけません。

  • 1ヶ月以内に日焼けをした方

  • 1ヶ月(顔)・2ヶ月(体)以内に毛抜き・ワックス脱毛を行った方

  • 血液感染症・性感染症に罹患中、または既往歴のある方(HIV、HCV、HBV、梅毒、性器ヘルペスなど)

  • 妊娠・授乳中の方

  • 抗凝固剤・抗血小板薬・金属製剤を服用中の方

  • てんかん(光線過敏発作含む)の持病をお持ちの方

  • ペースメーカーを使用中の方

  • 金の糸施術部位がある

  • 重度のアトピー・ステロイド内服中の方

  • 甲状腺疾患・心疾患のある方

  • 悪性腫瘍の治療中、または治療終了後半年以内の方

  • 眉間・眉下・生え際から0.5cm以内は照射不可

施術時に注意が必要な方

以下の項目に該当する方は、医師の判断により施術可否を決定します。

  • タトゥー・アートメイクのある部位(タトゥーは3cm、アートメイクは1cm離して照射)
  • 肥厚性瘢痕体質の方
  • 光線過敏を引き起こす薬を服用中の方
  • アレルギー・皮膚疾患のある方
  • 腎疾患・糖尿病の方
  • 美容施術の前後
  • イベントの1ヶ月前~直前
  • 予防接種後(2週間以上経過が必要)
  • 金属・シリコン・プロテーゼなどを挿入中の方(部位によっては照射不可)
  • 低用量ピル・ホルモン剤を使用中の方